ぃえ~~~~。
家の中を何とかしなきゃって、
かなり昔にそう思ったような気がするが、
『広さ』や『間取り』というものは
どうにかしようとしても、どうにもならない。
いや、どうにかしようと思えばどうにかなるのだが、
そうするかなりの負担を家族にかけることになる。
せっかく今のところ『前科ナシ』なのだから、それは、
困る。
私の経歴に傷を付けないためにも、
ココはひとつ手っ取り早く、
引越し
しようそうしよう。
と、
この度、
安易に引越しをした。
安易にとはいっても、
構えている居を移動するということは、
これ実に大変なことなのであって、
これを否応なくさせられる方々を思えば、
「安易に」なんて言葉は不謹慎と言うものだ。
住まう場所が変わるために、
暫くの間、幾度、
住所氏名電話番号を記入しなければならないのか・・・
と、転居に慣れていない私は項垂れた。
引越し前から既にずずんと気持ちが重かった。
引っ越した後の生活を思ってみても、
やはり引越しというもんはずずんであった。
しかし、だ。
ふと周りを見るとそのとき、
そのとき、春だった。
一般世間、
そんな時期であった。
慣れない私が動くに当たっては、多少の摩擦は生じた。
熱も生じた、
発火しても放火しない程度で。
新陳代謝を良くすると思えばそれで良かった。
身の回りのあちこちに、
そんな様子が風景として見られた。
そして、ちょっとは火傷してみたり。
そんなときに鎮痛剤とかは毒だというの。
そんなものはもうとっくに
捨ててしまった私はただひたすら
阿波踊る。
紡いだ日々はなんの飾りにもならないが、
あまりに素晴らしい織目だった。
見せるものじゃないけれど、
それでも、今はまだ
いつでも引っ張り出せるようにしておきたい、
ような、
そんな気持ちもあった。
そんな優柔不断さも、私のチャームポイントだった。
しかし、
引っ張り出したところで、
何も思い出しはしないだろう、
とそう思った私は、
だから暫く封印してみたり。
ィエ~~~
の中を何とかしなきゃと思ったからではないが、
とりあえず私は動いた。
そして、
もう引っ張り出すものが何もないくらいに、
綺麗に片付けてしまった今がある。
でも、
それでも残ったもの・・・。
色んな箇所が虫食ってきてもかまわない。
ただ一つ、
誰も私から奪えないそれだけがあれば、いい。
『いい』っていうまでの『、』一個分の躊躇も
確かに私。 だが、
めずらしくきちんと意志を持ってそう思おう。
今それだけで充分だ。
「もっと好きにやっていいんだよ。」
の
言
葉
に
どうしてよいかわからない私だった。
焼きにんにく食ってもダメだった。
もう大丈夫だよと言われても、
まずこれを解かないと。
そう気付いたりもしたので、
今まで以上にゆっくりと行こうと考える。
途中で見失ったらそれもそれで良い。
ありがとう、
覗いてくれて。
何か
見つかりましたか。
(笑)
あなたは幸せになれそうですか。
(笑)
それでも
どこかでまた会えたら、
思い切り大きな声で
名前を呼んでやって欲しいのかも知れないな。
♪

ありがとう。
春に脱ぎすぎて
夏の超40℃の日差しに羽溶けて
秋にすっぱい実の湿布
そして生きながら固定
冬を青いまま迎えて
そして
合掌。
家の中を何とかしなきゃって、
かなり昔にそう思ったような気がするが、
『広さ』や『間取り』というものは
どうにかしようとしても、どうにもならない。
いや、どうにかしようと思えばどうにかなるのだが、
そうするかなりの負担を家族にかけることになる。
せっかく今のところ『前科ナシ』なのだから、それは、
困る。
私の経歴に傷を付けないためにも、
ココはひとつ手っ取り早く、
引越し
しようそうしよう。
と、
この度、
安易に引越しをした。
安易にとはいっても、
構えている居を移動するということは、
これ実に大変なことなのであって、
これを否応なくさせられる方々を思えば、
「安易に」なんて言葉は不謹慎と言うものだ。
住まう場所が変わるために、
暫くの間、幾度、
住所氏名電話番号を記入しなければならないのか・・・
と、転居に慣れていない私は項垂れた。
引越し前から既にずずんと気持ちが重かった。
引っ越した後の生活を思ってみても、
やはり引越しというもんはずずんであった。
しかし、だ。
ふと周りを見るとそのとき、
そのとき、春だった。
一般世間、
そんな時期であった。
慣れない私が動くに当たっては、多少の摩擦は生じた。
熱も生じた、
発火しても放火しない程度で。
新陳代謝を良くすると思えばそれで良かった。
身の回りのあちこちに、
そんな様子が風景として見られた。
そして、ちょっとは火傷してみたり。
そんなときに鎮痛剤とかは毒だというの。
そんなものはもうとっくに
捨ててしまった私はただひたすら
阿波踊る。
紡いだ日々はなんの飾りにもならないが、
あまりに素晴らしい織目だった。
見せるものじゃないけれど、
それでも、今はまだ
いつでも引っ張り出せるようにしておきたい、
ような、
そんな気持ちもあった。
そんな優柔不断さも、私のチャームポイントだった。
しかし、
引っ張り出したところで、
何も思い出しはしないだろう、
とそう思った私は、
だから暫く封印してみたり。
ィエ~~~
の中を何とかしなきゃと思ったからではないが、
とりあえず私は動いた。
そして、
もう引っ張り出すものが何もないくらいに、
綺麗に片付けてしまった今がある。
でも、
それでも残ったもの・・・。
色んな箇所が虫食ってきてもかまわない。
ただ一つ、
誰も私から奪えないそれだけがあれば、いい。
『いい』っていうまでの『、』一個分の躊躇も
確かに私。 だが、
めずらしくきちんと意志を持ってそう思おう。
今それだけで充分だ。
「もっと好きにやっていいんだよ。」
の
言
葉
に
どうしてよいかわからない私だった。
焼きにんにく食ってもダメだった。
もう大丈夫だよと言われても、
まずこれを解かないと。
そう気付いたりもしたので、
今まで以上にゆっくりと行こうと考える。
途中で見失ったらそれもそれで良い。
ありがとう、
覗いてくれて。
何か
見つかりましたか。
(笑)
あなたは幸せになれそうですか。
(笑)
それでも
どこかでまた会えたら、
思い切り大きな声で
名前を呼んでやって欲しいのかも知れないな。
♪

ありがとう。
春に脱ぎすぎて
夏の超40℃の日差しに羽溶けて
秋にすっぱい実の湿布
そして生きながら固定
冬を青いまま迎えて
そして
合掌。









